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今年の3月22日日曜日Jabbleでは東京チャリティマラソンで走る為休校とさせていただきます。幸運なことに全員の Jabble 講師は皆高倍率の選考を通り参加することが出来ました。Jabbleではこの東京チャリティマラソンで資金を集め走ることで ハンディキャップをもった人々を少しでも救うことを目標に、精一杯走りたいと思います。

 3月22日までJabbleではこのチャリティのために資金を集めたいと思います。Jabble教室にて募金箱を設置しております ので生徒の皆さんまた皆さんのお友達でも、募金にご協力してくだされば幸いです。5円でも、5000円でもOK!

皆さんのご協力をお待ちしています!

 Jabbleの友人がある養護施設で働いており、そこでの問題について取り上げました。 以下が現在問題となっている詳細となっております。Jabbleではこの施設の手助けとなるため、来る東京マラソンで走り ます。

チャリティホームページ

 障害者自立支援法は、障害者の誰もが地域で暮らせるようにすること(地域移行)、身体障害、知的障害、精神障害に対する施策がバラバラだったものを一本化し、障害間の格差是正をすることや障害者に働く場を提供し障害者の経済自立を促すこと(就労支援)などの目的で制定された法律です。しかし実際には、経済自立が進むどころか障害者に対する支援(福祉サービス費)の一割負担や食費や医療費の負担も増えるなど、障害者の自己負担が飛躍的に増加しました。

障害者の多くが障害者基礎年金以外に収入がない中、最低限の生活を維持することも容易ではなくなっています。また、国からの障害者施設への福祉サービス費も減少し、多くの施設で運営がとても厳しい状況に陥っています。

身体・知的・精神の障害種別ごとに、それぞれ異なる法律に基づいて行われていた時には福祉サービス費は収入に応じて無理のない負担額(応能負担)でした。医療費は公費負担が原則でしたが、平成18年4月から「障害者自立支援法」という共通の制度となり、精神障害者に対しては福祉の向上が見られた面もあると聞きますが、他方で望まずして持ってしまった障害に対する「福祉」を「益」と捕らえ、提供される福祉サービスの量に応じて負担する(応益負担)という仕組みになりました。

また、福祉サービスを受けるためには障害程度区分の判定が必要ですが、必要とされるサービスが区分によって利用できないという矛盾があります。しかもその判定基準は介護保険制度における高齢者の判定基準をそのまま使用しているため、障害者の特性が反映されていません。そのため、身体的な障害のない知的障害、精神障害の場合には、障害が重度であるにも関わらず、介護の度合いが低いとして軽度と判定されてしまう事例が多々起きています。幸い現在は経過措置期間中にあり、これまで受けていたサービスはそのまま受けられていますが、経過措置後には必要なサービスが受けられなくなるのではないかとの懸念がされています。障害程度区分は6段階で評価されますが、特に施設入所の場合、区分4以上でないと入所はできないとされています。身体的な「介護」よりも情緒的な安定をはかる「支援」が必要な知的や精神に障害がある方には、適切な福祉サービスが提供されずこれらの障害者には厳しい判定であるとの見方があります。現在は入所サービスが受けられている方も、2012年3月31日の経過措置の期限が過ぎるとサービスを受けられなくなってしまう可能性があるのです。 今後早急な見直しが必要になってくる法律です。

社会福祉法人槇の実会は、千葉県香取郡多古町に所在し、知的障害者入所更生施設であるひかり学園、第2ひかり学園、ひかり学園アネックス、共同生活介護事業所(ケアホーム)である白貝ホームなどを運営しています。これらの施設は、利用者と支援者の人間的なふれあいをもって、利用者の生活保障と発達をめざし、利用者の機能・能力に応じた支援を行う作業訓練を通して地域に根ざした施設づくりを行うことを目指しています。

上記のような制度の変化により、この施設も厳しい経営状態となっています。また入所者の多くが経過措置後に施設入所を継続することが困難になると懸念されております。このような入所者のために槇の実会では、入所を続行できなくなる現在の入所者のためのケアホームの設置を進めています。しかし、行政から支給される運営するための事業費は必ずしも見合った額ではない状態で資金面の問題が大きく、思うように進まないという現実があります。

こうした福祉の現状に微力ではあるかもしれませんが少しでも貢献するため一人でも多くの皆様のご協力を期待しております。皆さんの小さな一つひとつの気持ちが大きな力となり結果として多くの人の喜びへと繋がると考えております。どうぞよろしくお願いします。

以上のようになっております。少しでも多くの皆様のご協力を期待しております。皆さんの小さな一つひとつの気持ちが 大きな力となり困っている人を助けることが出来ます。
どうぞ宜しくお願い致します。

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